財政教育プログラム
2019/01/11(Fri)
冬休みが明けて1週間が経ちました。
子供たちは学校生活のリズムを取り戻し,元気いっぱいに勉強や遊びに取り組んでいます。

1月9日(水)に財務省東北財務局の方々をお迎えし,財政について学びました。

講師の先生のお話を聞いて,税の仕組みについて学習しました。

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税金が学校やごみの収集などに使われていること,日本が毎年多額の国債を発行していることを知り,とても驚いた様子でした。

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1億円のレプリカを持たせていただき,「1億円って重い!」という声が聞こえました。

後半は「日本村」の予算をつくろうというテーマで,グループごとにタブレットを使って予算を入力していきます。

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「公共のサービスを充実させるためには,お金がかかる。」
「でも税金を上げると村人の負担になってしまう。」

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「教育を充実させたいから,他の分野の予算を少し減らそう。」
「村人の負担が少ないように,法人税を少し上げようかな。」

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各グループで議論し,工夫を凝らして予算を考えました。

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友達の発表に対して積極的に考えを述べ合い,学びを深めました。

みんなが幸せに暮らせるような予算を考えることは難しいということが,よく理解できたようでした。
社会科では歴史の学習が終わり,公民の学習が始まっています。
今回の学びを生かして,今後の社会科の学習に取り組んでいきます。
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